東大阪の歯科医院、岡本歯科医院のブログ
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岡本歯科医院ブログ

大阪府東大阪市にある岡本歯科医院のブログ
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東洋医学療法
 これまで使用していた、ハンディ型のツボ検知器が昇天してしまいました。

ペンタイプで使い勝手が良くて、かなり気に入ってたのですが・・・

電池が切れたのかな?って思って、電池を替えたのですが

それでもだめでした。ご冥福を祈りつつ・・・

思い切って新しいツボ検知器を探して、見つけたのがこれ

ノイロメーターです。

これまでのツボ検知器は光の点滅で良伝導路を検索するタイプのものでしたが

これは、音と数値で表示してくれるので、結構わかりやすい

大きくなったのでチェアーに置くのはちょっと邪魔ですが・・・

なんか、「きちっと調べてますよ」って感じです。

他にも使い方はある見たいですが、とりあえずはツボ検索で・・・

歯科診療上はこれで充分だと思います。

なぜかこれを導入してから、東洋医学療法をする患者さんが増えました。

顎関節症の方しかり、強い疼痛でこられる方しかり

これからの活躍を期待したい機器の一つです。
| 診療設備 | 02:55 | comments(0) | - |
最新レーザー導入しました
 歯を削ることができる最新のレーザーEr.Cr.YSGGを導入しました。
前から欲しかったあこがれのレーザーです。

これまで当医院では歯が削れるレーザーはEr.YAGレーザーしかありませんでしたが、
新しく導入したEr.Cr.YSGG「waterlase MD]も歯が削れるレーザーで,
レーザー機器の最高峰と言っても過言じゃないと思います。

これまで当医院のレーザー機器は
診断用レーザー「ダイアグノデント」
鎮痛専用レーザー「ダイオトロン」
軟組織用・鎮痛用レーザー「Pocket Pro S4」
軟組織用・鎮痛用・ホワイトニング用レーザー「Smile Pro」
軟組織用・鎮痛用・ホワイトニング用レーザー「EZLase」
硬組織用・軟組織用レーザー「デントライト」
でしたが、これに新しい波長が加わってまた一層診療の幅が増えました。

「何でそんなにいろんなレーザーがいるの?」ってよく同業者に聞かれますが、
レーザーは波長が変わると性質が随分違います。

よく1台だけで「レーザー治療をしています。」って
大々的に宣伝しておられる医院もありますが、
かなり無理をしないと治療は難しいでしょうね。

それぞれの波長にあった診療をしようと思うと最低2台は必要かと思いますけど・・・

ま、それはさておき
今回のEr.Cr.YSGGで治療をした後
何人かの患者さんに感想を聞きましたが、
ほとんどの患者さんが歯を削る時は全然痛くなかった
って言っておられました。

ちなみにこれは余談ですが
レーザー機器のデザインは「メルセデスベンツAMG」だとか・・・
どうりでカッコいい・・・・

これから多いに期待のできるレーザーです。

| 診療設備 | 11:11 | comments(0) | - |
最新レーザー機器
 もう導入して半年は経ってるので、
ご存知の方も多数おられるかと思いますが、
これまでのダイオードレーザーを最新機器に
グレードアップしました。


これまで使用していたのは
smileproっていう980nmのレーザーなんですが
これはなかなか優れたレーザーで頻繁に使用していました。

ただ使いすぎたのかレーザーの心臓部分の
ダイオード本体がへたってしまいました。

修理の金額をみてびっくり!!
リース期間がちょうど終了しましたので、
思い切って最新のレーザーに買い替えました。

それが、この
BIOLASE社製のEZlaseです。

940nmの波長を持つこのレーザーは、
コンパクトでパワー設定が細かいので
なかなか使いやすいレーザーです。

やや波長が違うものの使い勝手は
ほとんど変わりません。

なので患者さんの中にはレーザーが変わったのが
わかっていない人もいるかもしれませんね。


| 診療設備 | 13:25 | comments(0) | - |
デジタルデンタルX線センサー
 今更ながらのご紹介になりますが
デジタルのデンタル(歯科口腔内用)Xセンサーです。

レントゲン線量も極小になり、データを加工できるようになったので
これまでわかり難かった部分の診断が容易になりました。

今までのフィルム式のものと違い格段にレントゲンの線量を軽減できます。

でも我々の悩みはこの線量についてです。

歯科用レントゲン出力の設定を最低にしているのにも関わらず
感度が良すぎて撮影した時に写真の色が濃く出過ぎてしまいます。
逆に見辛くなってしまう時もあります。

あと、厚みがあるので患者さんの口に入らないとか・・・
便利になるのもちょっと考えものかな?

そんな時はフイルムで撮影をしているのですが・・・

やはり、道具なので使い方をある程度工夫しなければいけないようです。

患者さんの中には「あれ?今回はフィルなのかな?」なんて
疑問に思っておられる方もおられるでしょうが・・・
実はそんな理由があって使い分けている次第です。

いざ、初診となるとパノラマ(口全体が写る写真)が
わかりやすいので、こちらを選択するようになりがちですね。



| 診療設備 | 23:45 | comments(0) | - |